『プンとフォークン』展
『プンとフォークン』展が終わりました。お忙しい中お越しいただいたみなさま、本当にどうもありがとうございました。
絵本『プンとフォークン』の原画の他に、オリジナルの絵をいくつか飾りました。去年の展示のときに「来年は絵を販売したい」というようなことを書いていましたが、やっぱり惜しくなってしまったのと、自分の絵が誰かの部屋に飾られると思うと気持ちが落ち着かないのとで販売はしませんでした。素人っぽい発想。絵を売れる人になりたい。

『プンとフォークン』の絵は、このとき地震があったなとかあの曲を聴いてたなとか、一枚一枚思い出があって愛おしい。(たくさんのとんたがぱくぱく食べる場面は大滝詠一『こいの滝渡り』、どんぐりアイスクリームを食べて躍っている場面はWizzard『I WISH IT COULD BE CHRISTMAS  EVERYDAY』などです。)絵本を作るのはたいへんだった。

展覧会も、準備など疲れたしたいへんだったけど、楽しかった。妹が泊まりに来てくれて、一緒にギャラリーにいてくれたのも楽しかった。展覧会をすると、仕事関係の方や昔の友達などに久しぶりに会うことができるのも、ちょっとした同窓会みたいでうれしい。絵を肴に会いたい人を呼び出しました。それほど面識がなかった好きなイラストレーターの方にもDMを送ったら来てくれて、びっくりしました。出してみるものだな。しかも絵本を買ってくれた。ささやかな今月の自慢です。

絵本が出て展覧会をして、どういうものをやりたいかが、わかっていたけど改めて突きつけられた感じ。でも理想とするものに近づくのは、私の力だと難しい。でもやりたいな。今ある私の【いいところ】が、少しでも先までなくならないといいなと思う。なくならないままで、力をつけなければ。長生きしないと追いつかない。今まで焦っていたけど焦らないで、周りのことも気にし過ぎないで続けていきたいです。何人かの方が言ってくれる、ためになる言葉を思い出しつつがんばろうと思う。
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2011/10/10 01:02 | Comments(0) | TrackBack(0) | 未選択

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