旅行の話の続き
神戸で異人館が集まった辺りをぶらぶら。坂が多い。
ドイツ人のトーマスさんが住んでいたという風見鶏の館へ入りました。お土産物のコーナーにアンシのポストカードがずらーっと。アンシはフランスの人だと思っていたけど、なぜここで売っているのかな?一枚だけ買いました。


滋賀県にも行きました。
長浜市の長浜鉄道スクエア。1882年から20年間だけ使われた、現存する最古の駅舎だそうです。周りにガス灯が立っていて良い雰囲気でした。


京都にも行きました。慌ただしい団体旅行であまり自由な時間はなかったのですが、少しだけ隙間の時間があり、その間に他の方たちは平安神宮へ、私は絵本などを売っているnowakiさんへ行きました。気になっていたので、少しだけでしたが行けてよかったです。靴を脱いで畳に上がるお店でびっくり。とても落ち着いた雰囲気の居心地の良い静かなお店でした。着いたと思ったらすぐに戻らなければならない時間になってしまい、焦る気持ちを隠して絵本の原画展を楽しませていただきました。
そのあとは、舞妓さんや芸妓さんと遊びました。「金比羅船船」で17歳の舞妓さんに勝って、17歳はお酒が飲めないので、代わりにお姉さんの芸妓さんに、罰杯のビールを飲んでもらいました。♪四国は讃州 那珂の郡♪

2018/04/19 18:10 | Comments(0) | 未選択
南京町
神戸や京都へ行きました。
慌ただしかったので、またゆっくり行きたい。
写真は神戸の南京町です。

帰りに伯父のうちに寄りました。
趣味で作った、できたばかりのお馬さんがテレビの前に置いてありました。おなかに2018年4月8日と鉛筆で書いてありました。軽くて、両手の中に収まる大きさ。馬の横に小さなひょうたんが一つありました。

ペルシュロン種のお馬さんだそうです。
材質は100年ものの檜で、処分用の根っこの部分を譲ってもらったそうです。
瓢箪は馬の端材で作ったそうで、「駒から瓢箪」だそうです。
伯父はお昼寝していて話はできなかったので、あとからメールで聞きました。


2018/04/17 13:12 | Comments(0) | 未選択
『チョコレット』の絵
ピンポイントギャラリー30周年記念
「わたしの一冊、あなたへの一冊」100人展

で展示していただいた絵を引き取りに行ってきました。
『チョコレット』稲垣足穂
をイメージして描きました。
無地の文庫本に描いた、表と裏です。


ギャラリー・オーナーの西須さんの娘さんのさおりさんの娘さんのアーチャン(小学2年生)が、これを欲しがってくれたとお聞きして、えーーーとびっくり、とってもうれしかったです。

2018/03/24 17:10 | Comments(0) | イラスト
チョコレット
表参道にあるピンポイントギャラリーさんが2018年2月22日で30周年を迎えられるそうです。それをお祝いする企画展が来週から開かれます。

ピンポイントギャラリー30周年記念
「わたしの一冊、あなたへの一冊」100人展
2月19日(月)〜3月3日(土)
11:00〜19:00(土曜日17:00まで、日曜休み)

茶色い無地の表紙の文庫本が送られてきて、その表紙を描いてくださいということでした。
「巡り会った、感動した、思い出のある本のイメージ。それぞれの人生にとって大きな巡り会いであった一冊を表現してください」と添えられていました。これを読んでパッと浮かんだ本、

『チョコレット』稲垣足穂

にしました。大正十一年三月に発表された足穂22歳のときの作品です。
(稲垣足穂といえば『一千一秒物語』がいちばん知られていますね。)
『チョコレット』は…小妖精なのか“ほうき星”なのか…どちらかはっきりしない「ロビン・グッドフェロウ」さんが、ある明け方、錫紙で包まれたチョコレートの中に入ったきり出てこなくなってしまう物語です。どうして入ることになったのかは省きますが、ポンピイという少年が、ロビン・グッドフェロウをチョコレートの外へどうにかして呼び戻そうと試みます。だけどもうまく事が進まない。よし、もうこのままチョコレートは棄ててしまおう、だけどそんなことをしたら中に入っているロビンはどうなるのだろう、だけど…

稲垣足穂は、あるとき「好きだと思うから読むといい」と教えてもらいました。確かに合っていた。短いお話なので、思い立ったときにすぐに読めてしまう。一人で読んでいるだけで満足。でも今回絵にするにあたり、なぜ惹かれるのかというそのわけに思いを巡らす時間を持つことができました。今回の本というテーマは、とても素敵なテーマだなと思いました。どうもありがとうございました。感謝しております。
時代や場所に捕われない、これからも決して損なわれることのない美しいなにかが『チョコレット』他、いつくかの作品の中には散りばめられているように感じます。

ただ、足穂さんは強烈な作品も多いので。。。読んで行くにはまだまだ鍛錬が必要です。

2018/02/14 14:08 | Comments(0) | イラスト
カレンダー展
ゲートシティ大崎で開催されている第69回全国カレンダー展を見てきました。
カレンダーがいっぱい。
カレンダーに負けず劣らず、ぐるりと取り囲まれたカウンターテーブルには受験生がいっぱい。水筒や食料のパンを持参の人もいて、朝から詰めている雰囲気。気迫。
ちょうど従兄の子どもが高三で受験勉強真っ只中なのでどこかにいないかとも思った。




真ん中に写っている「2018」と横書きで入っているのが、カレンダー展で入選したツクイさんのカレンダーです。
どこに展示してあるのかなとふらふらと歩いていたら突然視界に入ってきてドキッ
ワープして突然懐かしい知っている景色が目の前に広がった感じ。
ありがとうございます。
来年はもっと良いものを作りたい。
ツクイさんのカレンダーは「体温」「血圧」「食事」「排泄」を書き込む欄を設けてあり、特に、毎日接するものなので、気持ちの良いものを作りたい。

しばらく見ていたら、去年の夏このカレンダーを作っているときにたまたま流れていたラジオ番組“夏休み子ども科学電話相談”で、「むかしはね、星座がカレンダーの代わりだったの」という天文の先生の声を耳にして、ヘェーとときめいたのを思い出しました。

カレンダー展をぐるりと見たあとに、あとさき塾の特別講座へ。老舗出版社の編集者の方のお話、おもしろかったです。

2018/01/21 11:52 | Comments(0) | イラスト
2018年ツクイカレンダー
今年もツクイさんの、2018年のカレンダーと年賀状の絵を描かせていただきました。













戌年のわんちゃんが各月で気ままに過ごしています。
今年からデザインがガラッと一新されました。
また、第69回全国カレンダー展において入選したそうで、
1月19日(金)〜23日(火)大崎ゲートシティ
1月29日(月)〜2月8日(木)ペーパーボイス大阪
にて開催されるカレンダー展会場で展示されるそうです。

2018/01/11 16:22 | Comments(0) | イラスト
無題
もう11日になってしまいましたが、明けましておめでとうございます。
今年もよろしくお願いいたします。

昨年、チャイルド本社さんの月刊絵本で「おもちゃのチャチャチャ」の挿し絵を描いているときに、これまで遊んできたおもちゃについて思いを巡らせていました。
幼稚園で遊んだ木の積み木、小学生のときに遊んだおばけ城脱出ゲームやおばけ屋敷ゲーム、そして中学生のとき旅先で買ってもらったMarvin the Martianのぬいぐるみ・・・

黒い顔をして、頭のヘルメットの先にはブラシのようなものを付けていて、これは一体なんのキャラクターなのか?赤い体は服なのか肌の色なのか?静岡の中学生には素性がわからず、でもとても気になり買ってもらいました。







その後、フリーマーケットや輸入雑貨屋さんの片隅などでちょこちょこ見つけては集めていきました。置き時計などはフリマで100円で買った記憶があります。
今ではもう集めることはなくなりましたが、ダンボール箱に押し込んであったので、ごめんねときれいにして、せっかくなので写真を撮りました。

Marvin the Martianのページ。(一番下に載っております)

2018/01/11 15:39 | Comments(0) | 未選択

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