カレンダー
株式会社ツクイさんの来年用のカレンダーと年賀状の絵を描かせていただきました。
先月、出来上がった壁掛けカレンダーと卓上カレンダーが届きました。
今年もたいへんお世話になりました。本当にどうもありがとうございました。

亥年なので、どの月にもウリ坊がちょこんといます。賑やかな楽しいカレンダーになりました。
年が明けたら、また書きます。
(市販はしておりません。)





2018/12/01 16:56 | Comments(0) | イラスト
団体紹介とキャラクター





小学校のキャラクターの追加イラストです。
元々のこのキャラクターの作者の子の絵がかわいいので動きをつけるのが楽しいです。


2018/10/23 16:49 | Comments(0) | イラスト
ねずみのすもう
チャイルド本社さんの月刊絵本『チャイルドブック ぷう 10月号』
「ねずみのすもう」(日本の昔話より、文/うどんあこ先生)の絵を描かせていただきました。
ページをパタパタと動かすと、ねずみが相撲を取ります。





2018/10/04 10:25 | Comments(0) | イラスト
おつかい ありさん
フレーベル館の『キンダーブックのなつのおともだち2018 さくらんぼ』
「おつかい ありさん」の歌のページに載せていただきました。
以前描いたものをもう一度載せていただいたのですが、いつだっただろうと探したら、2012年、6年も前でした。

撮っていたら本物のありさんが来てくれました。
ありさん、こっつんこしないでね。

2018/07/01 16:06 | Comments(0) | イラスト
ウリ坊
今年もツクイさんのカレンダー制作の季節がやってきました。
ありがとうございます。

来年は亥年です。
ウリ坊君の試し描き。



学生時代に、友達と「いのしし村」へ行って《いのししレース》を見たことを思い出しました。
懐かしくなって調べたところ、あれは鬼怒川だったような気がしていたのだけど、鬼怒川ではなくどうやら伊豆のようで、そして現在では閉館となっておりました。

2018/06/30 10:31 | Comments(0) | イラスト
『チョコレット』の絵
ピンポイントギャラリー30周年記念
「わたしの一冊、あなたへの一冊」100人展

で展示していただいた絵を引き取りに行ってきました。
『チョコレット』稲垣足穂
をイメージして描きました。
無地の文庫本に描いた、表と裏です。


ギャラリー・オーナーの西須さんの娘さんのさおりさんの娘さんのアーチャン(小学2年生)が、これを欲しがってくれたとお聞きして、えーーーとびっくり、とってもうれしかったです。

2018/03/24 17:10 | Comments(0) | イラスト
チョコレット
表参道にあるピンポイントギャラリーさんが2018年2月22日で30周年を迎えられるそうです。それをお祝いする企画展が来週から開かれます。

ピンポイントギャラリー30周年記念
「わたしの一冊、あなたへの一冊」100人展
2月19日(月)〜3月3日(土)
11:00〜19:00(土曜日17:00まで、日曜休み)

茶色い無地の表紙の文庫本が送られてきて、その表紙を描いてくださいということでした。
「巡り会った、感動した、思い出のある本のイメージ。それぞれの人生にとって大きな巡り会いであった一冊を表現してください」と添えられていました。これを読んでパッと浮かんだ本、

『チョコレット』稲垣足穂

にしました。大正十一年三月に発表された足穂22歳のときの作品です。
(稲垣足穂といえば『一千一秒物語』がいちばん知られていますね。)
『チョコレット』は…小妖精なのか“ほうき星”なのか…どちらかはっきりしない「ロビン・グッドフェロウ」さんが、ある明け方、錫紙で包まれたチョコレートの中に入ったきり出てこなくなってしまう物語です。どうして入ることになったのかは省きますが、ポンピイという少年が、ロビン・グッドフェロウをチョコレートの外へどうにかして呼び戻そうと試みます。だけどもうまく事が進まない。よし、もうこのままチョコレートは棄ててしまおう、だけどそんなことをしたら中に入っているロビンはどうなるのだろう、だけど…

稲垣足穂は、あるとき「好きだと思うから読むといい」と教えてもらいました。確かに合っていた。短いお話なので、思い立ったときにすぐに読めてしまう。一人で読んでいるだけで満足。でも今回絵にするにあたり、なぜ惹かれるのかというそのわけに思いを巡らす時間を持つことができました。今回の本というテーマは、とても素敵なテーマだなと思いました。どうもありがとうございました。感謝しております。
時代や場所に捕われない、これからも決して損なわれることのない美しいなにかが『チョコレット』他、いつくかの作品の中にはちりばめられているように感じます。

ただ、足穂さんは強烈な作品も多いので。。。読んで行くにはまだまだ鍛錬が必要です。

2018/02/14 14:08 | Comments(0) | イラスト

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