ウリ坊
今年もツクイさんのカレンダー制作の季節がやってきました。
ありがとうございます。

来年は亥年です。
ウリ坊君の試し描き。



学生時代に、友達と「いのしし村」へ行って《いのししレース》を見たことを思い出しました。
懐かしくなって調べたところ、あれは鬼怒川だったような気がしていたのだけど、鬼怒川ではなくどうやら伊豆のようで、そして現在では閉館となっておりました。

2018/06/30 10:31 | Comments(0) | イラスト
キャラクター
先々月に選考のお手伝いをした静岡の小学校の創立記念のオリジナルキャラクター、先日記念をお祝いする式典があり、キャラクターの発表もあったそうです。
最優秀賞に選ばれたのは小学2年生の男の子の作品です。
男の子はとても喜んでいたと聞きました。よかった。おめでとうございます。
私は男の子の絵をもとに動きをつけました。
あくまでも裏方のつもりで「どこかの大人が動かした」としてくれればいいと思っていたのですが、学校のHPに載せてくださいました。
ありがとうございました。
学校のHPはこちらです。https://www.tokoha.ac.jp/fuzoku/20180620_8437
もともとの応募作品の完成度が高く、とても可愛らしいキャラクターだったので、ほとんど何も変えることなく形にすることができました。


記念のクリアファイルを送っていただきました。
どうもありがとうございました。

2018/06/24 15:28 | Comments(0) | 未選択
選考会
中学の同級生のNちゃんが、地元の静岡で小学校の先生をしています。
その小学校が創立〇〇周年の節目だそうで、記念のマスコット・キャラクターを作るということで、キャラクター選考会のお手伝いをしてきました。
子どもたちから募集したキャラクターは自由で不思議でとてもおもしろかったです。
作者の強い思いが込められた力作や、思い入れはあまり感じられないけれどなんかいいなぁと魅かれてしまう薄い筆圧の作品など、様々。選ぶのがとても難しかったです。
ネーミングもかわいい響きのものがたくさんあり、どうしてこれを思いついたのか、じっくりと聞いてみたくなりました。
最終的には、とても可愛らしく誰にでも親しまれるような、その小学校らしい作品に決まりました。

Nちゃんとは中学3年の3学期から急に親しくなり始め、今でもときどき会っています。
Tシャツにジャージ姿でてきぱきと先生をしているNちゃん。立派でした。格好良かった。
放課後の教室も見せてもらって、N先生の机にも座らせてもらいました。机の脇にはストップ・ウォッチ。引き出しを開けたらスティックのりがやたらたくさん入っていた。
選考会が終わり日が暮れかけた頃、部屋のように物で溢れたNちゃんの車で駅まで送ってもらいました。せっかく静岡に帰ったのにゆっくりする時間がなく、日帰りになってしまったのが残念でした。N先生からもらった、遠足の残り物というコーラ味の飴をなめながら、新幹線に乗りました。

2018/04/28 14:59 | Comments(0) | 未選択
旅行の話の続き
神戸で異人館が集まった辺りをぶらぶら。坂が多い。
ドイツ人のトーマスさんが住んでいたという風見鶏の館へ入りました。お土産物のコーナーにアンシのポストカードがずらーっと。アンシはフランスの人だと思っていたけど、なぜここで売っているのかな?一枚だけ買いました。


滋賀県にも行きました。
長浜市の長浜鉄道スクエア。1882年から20年間だけ使われた、現存する最古の駅舎だそうです。周りにガス灯が立っていて良い雰囲気でした。


京都にも行きました。慌ただしい団体旅行であまり自由な時間はなかったのですが、少しだけ隙間の時間があり、その間に他の方たちは平安神宮へ、私は絵本などを売っているnowakiさんへ行きました。気になっていたので、少しだけでしたが行けてよかったです。靴を脱いで畳に上がるお店でびっくり。とても落ち着いた雰囲気の居心地の良い静かなお店でした。着いたと思ったらすぐに戻らなければならない時間になってしまい、焦る気持ちを隠して絵本の原画展を楽しませていただきました。
そのあとは、舞妓さんや芸妓さんと遊びました。「金比羅船船」で17歳の舞妓さんに勝って、17歳はお酒が飲めないので、代わりにお姉さんの芸妓さんに、罰杯のビールを飲んでもらいました。♪四国は讃州 那珂の郡♪

2018/04/19 18:10 | Comments(0) | 未選択
南京町
神戸や京都へ行きました。
慌ただしかったので、またゆっくり行きたい。
写真は神戸の南京町です。

帰りに伯父のうちに寄りました。
趣味で作った、できたばかりのお馬さんがテレビの前に置いてありました。おなかに2018年4月8日と鉛筆で書いてありました。軽くて、両手の中に収まる大きさ。馬の横に小さなひょうたんが一つありました。

ペルシュロン種のお馬さんだそうです。
材質は100年ものの檜で、処分用の根っこの部分を譲ってもらったそうです。
瓢箪は馬の余った端材で作ったので、馬から生まれ出た瓢箪ということで、瓢箪から駒ではなく【駒から瓢箪】だそうです。
伯父はお昼寝していて話はできなかったので、これらをあとからメールで聞きました。


2018/04/17 13:12 | Comments(0) | 未選択
『チョコレット』の絵
ピンポイントギャラリー30周年記念
「わたしの一冊、あなたへの一冊」100人展

で展示していただいた絵を引き取りに行ってきました。
『チョコレット』稲垣足穂
をイメージして描きました。
無地の文庫本に描いた、表と裏です。


ギャラリー・オーナーの西須さんの娘さんのさおりさんの娘さんのアーチャン(小学2年生)が、これを欲しがってくれたとお聞きして、えーーーとびっくり、とってもうれしかったです。

2018/03/24 17:10 | Comments(0) | イラスト
チョコレット
表参道にあるピンポイントギャラリーさんが2018年2月22日で30周年を迎えられるそうです。それをお祝いする企画展が来週から開かれます。

ピンポイントギャラリー30周年記念
「わたしの一冊、あなたへの一冊」100人展
2月19日(月)〜3月3日(土)
11:00〜19:00(土曜日17:00まで、日曜休み)

茶色い無地の表紙の文庫本が送られてきて、その表紙を描いてくださいということでした。
「巡り会った、感動した、思い出のある本のイメージ。それぞれの人生にとって大きな巡り会いであった一冊を表現してください」と添えられていました。これを読んでパッと浮かんだ本、

『チョコレット』稲垣足穂

にしました。大正十一年三月に発表された足穂22歳のときの作品です。
(稲垣足穂といえば『一千一秒物語』がいちばん知られていますね。)
『チョコレット』は…小妖精なのか“ほうき星”なのか…どちらかはっきりしない「ロビン・グッドフェロウ」さんが、ある明け方、錫紙で包まれたチョコレートの中に入ったきり出てこなくなってしまう物語です。どうして入ることになったのかは省きますが、ポンピイという少年が、ロビン・グッドフェロウをチョコレートの外へどうにかして呼び戻そうと試みます。だけどもうまく事が進まない。よし、もうこのままチョコレートは棄ててしまおう、だけどそんなことをしたら中に入っているロビンはどうなるのだろう、だけど…

稲垣足穂は、あるとき「好きだと思うから読むといい」と教えてもらいました。確かに合っていた。短いお話なので、思い立ったときにすぐに読めてしまう。一人で読んでいるだけで満足。でも今回絵にするにあたり、なぜ惹かれるのかというそのわけに思いを巡らす時間を持つことができました。今回の本というテーマは、とても素敵なテーマだなと思いました。どうもありがとうございました。感謝しております。
時代や場所に捕われない、これからも決して損なわれることのない美しいなにかが『チョコレット』他、いつくかの作品の中にはちりばめられているように感じます。

ただ、足穂さんは強烈な作品も多いので。。。読んで行くにはまだまだ鍛錬が必要です。

2018/02/14 14:08 | Comments(0) | イラスト

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