ねずみのすもう
チャイルド本社さんの月刊絵本『チャイルドブック ぷう 10月号』
「ねずみのすもう」(日本の昔話より、文/うどんあこ先生)の絵を描かせていただきました。
ページをパタパタと動かすと、ねずみが相撲を取ります。





2018/10/04 10:25 | Comments(0) | イラスト
まるちゃん


少女漫画雑誌『りぼん』を読み始めたのは小学4年か5年かその頃だったと思います。
「ちびまる子ちゃん」も連載されていました。(キャッチフレーズは【ふつうの人まんが】だったような・・・)
途中からテレビが始まって、年子の妹や近所のゆみちゃんやまりちゃんたちと一緒に「まる子がテレビでやるんだってー」と話したのを憶えてはいないけど、きっと話しただろうな、と思います。私たちが住んでいたのが静岡市で、まる子は隣の清水市で、とても身近に感じていました。

昨日、今読みたいけど手元には無いかな…と探したら、ちょこちょこと出てきました。
妹に借りたままになっている本も数冊…出てきてくれてうれしい…



金沢市に住んでいる妹に写真を送ったら、「金沢にはこれだけあったよ」と写真を送ってくれました。
私が「『コジコジ』の中ではハレハレ君が好きだったよ」と送ると、妹は「ハレハレ君!地味〜」と笑って、妹からは「コジコジはもちろん好きだけどあとはゲランが好きだったよ」と返信が来ました。
こんなやり取りができてうれしい。
今、日本中、いや世界のあちこちで、電波に乗せたり、電波じゃないものに乗せたりしながら、いろいろな人がさくらももこさんのことを想っているのかもなぁと思いました。


小学生時代に、小学3年生のまる子の話を読めたことはとても幸せなことだったねと話しました。
ありがとうございました。

2018/08/30 09:40 | Comments(0) | 未選択
黄色い帽子
ネズミと、黄色い帽子のコルクくんと、青い顔のコルクくん。



夏休み前の、誰もいないところ。

2018/08/11 02:06 | Comments(0) | 人形
『森へいく』『しろ』
自分がいると思うとドキッとするけれど、こんなことももう無いと思うので…
モデルの浜島直子さんが原画展の様子をインスタで紹介してくれました。
はまじさん、どうもありがとうございます。
私が以前勤めていた会社の先輩、阿部さんの奥様で、雨の中一緒に来てくださいました。
原画展の最終日、7月28日です。
自然体で明るくておもしろくて、優しいエネルギーに満ちているお二人に元気をいただきました。(息子君もとってもかわいかったです。本当に元気でやんちゃで、はまじさんすごいなと心から思いました(*'▽'*)/
https://www.instagram.com/hamaji_0912/
はまじさんは、旦那さんの阿部さんと一緒に絵本を出されています。
『森へいく』『しろ』
心が静かになる、平らになる、そっと小さな声でときどき折に触れて読み返したくなるような、とても素敵な絵本です。
現在第3弾が進行中ということで、楽しみにしております!

2018/08/11 01:10 | Comments(0) | 絵本
初日の思い出
もう2週間以上前になりますが、絵本原画展『プール』の初日の思い出です。

夜、初日を終えて少し高揚した頭で帰りますと一通の封筒が届いておりました。
B4サイズの大きめの封筒で、送り主は絵本の作家の方の娘さん・・・えっ何だろう?こんな大先生の娘さんが私になんの御用?と緊張しながら封を開けますと、入っていたのはその先生の展覧会のご案内でありました。ああ、なるほど・・・でも私にまで送ってくれるなんてありがとうございますと頭を下げ、そしてそしてそして。なんと。封筒の裏には先生の直筆の絵が描かれておりました。
その日は久しぶりに人とたくさん話をしたり20年ぶりの旧友と再会したりと頭が少し興奮状態になっていたため、まだ幻を見ているような現実ではないような感覚に陥りしばしボーゼン・・・こんな貴重な絵を私なんかがいただいてしまってよいのだろうか、何故ここに・・・と、本棚の上にそっと立てかけてとりあえずその日は眠りました。
そうこうしているうちに6日間が過ぎました。
無事に原画展を終え、台風の中搬出を済ませ、ギャラリーの西須さんの赤い車で近くの駅まで送っていただき、いろいろな思いを胸に抱えたまま翌日。雨にも負けない梱包で戻ってきた額やコルク人形におかえりーありがとねーと紐解いてプチプチから出して再会。ちょうどよいサイズの額を選び、一枚私の絵を抜き取りました。棚に立てかけていた先生の封筒をそこへ入れました。ぴったり。額は、私の絵が入っているときよりもいい額に見えました。

後日お尋ねしてみると、その絵は先生が描かれたものではなく、娘さんが先生の真似をして「ナンチャッテ」で遊びで描かれた絵だということがわかりました。「ナンチャッテ」作品、たくさん描かれて多くの方にお送りしたうちのひとつでした。
でも、本当に勝手な狭い範囲の想像なのですが、父娘の幸せな空気が時空を越えて少し伝わってきたような、そのような気分になり、そのまま額に入れて眺めています。
父と娘、父と息子、母と娘、母と息子、他にもいろいろそれぞれの関係があるけれど、娘さんの気軽で粋な冗談がとても素敵だなと思ってしまいました。それにしてもそっくりの絵。勘違いしてしまう人も多いのではないでしょうかと心配になりました。これを送ってしまう娘さんがおもしろい。とにかくびっくりの出来事でした。

2018/08/10 23:44 | Comments(0) | 絵本
ありがとうございました!!
絵本原画展『プール』、無事に終わりました。
お忙しい中お越しくださったみなさま、
気にかけてくださったみなさま、
どうもありがとうございました。

写真の上段にある2点は『チョコレット』という短編小説をイメージして描いた絵です。
先に小さい方を描いて自分では気に入っていたので、大きくしてもう一度描きました。
(そのような説明がまったくなかったので「??」と思われた方もいたかも。。絵の中にチョコレートはないし。。)

次は、オリジナル作品をたくさん並べたいと思いました。


2018/07/29 20:04 | Comments(0) | 絵本
プール展
絵本原画展『プール』
今日で4日目となりました。
お越しいただいたみなさま、どうもありがとうございました!

ギャラリーのHPにも載せてもらっていますが、今更ながら、在廊予定です。

7/23(月)終日
24(火)13:00〜15:00
28(土)終日

よろしくお願いいたします。

2018/07/26 15:07 | Comments(0) | 絵本

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