2月にあった絵本作りワークショップに参加してくださった方のお父さんからのご依頼で、千葉県の茂原市立東部小学校で活動している「おやじの会」という団体のイラストを描かせていただきました。校内行事をサポートしたりするお父さんの集まりだそうです。
私の小学校のときもそうでしたが、お父さんたちが元気がいいと、なんとなく楽しいし心強いですよね。うちの父はそんなには学校行事に参加していなかったけど…。この学校は、お父さんたちがシュノーケリング教室をしたり、スキー旅行の計画があったり、元気があって楽しそうです。
たまたまなのですが、実際のお父さんたちの雰囲気とイラストに通じるところがあったようで、とても気に入ってくださったのでうれしかったです。お母さんたちや子どもがおもしろがってくれたらいいな。

私の小学校のときもそうでしたが、お父さんたちが元気がいいと、なんとなく楽しいし心強いですよね。うちの父はそんなには学校行事に参加していなかったけど…。この学校は、お父さんたちがシュノーケリング教室をしたり、スキー旅行の計画があったり、元気があって楽しそうです。
たまたまなのですが、実際のお父さんたちの雰囲気とイラストに通じるところがあったようで、とても気に入ってくださったのでうれしかったです。お母さんたちや子どもがおもしろがってくれたらいいな。
おひさまは隔月の雑誌です。6、7月号は5月15日(火)頃発売、定価590円(税込)です。その号の付録【おひさま めいさくえほん】に入る“あかずきんちゃん”の絵を描かせていただきました。私は頭巾や帽子やほっかむりなど被り物に惹かれるところがあるので(誰でもそうかな?)、あかずきんちゃんを描けて楽しかったです。
この付録、楽しい雰囲気と独特の雰囲気があるデザインの表紙にしていただき、とても気に入っています。見せていただいたとき思わず「かわいい!」と言ってしまいました。クイズや迷路など遊びのページもありますし、小さな冊子なので、おでかけするときにお母さんがバッグにポンと入れておくと重宝しそうです。
ちなみに今出ている4、5月号は、付録としてDVDが付いて680円。この値段でDVDが付くなんて豪華だなぁ。
HPの「gallery」のページに2点追加しました。
絵本『プンとフォークン』に関連した絵です。
絵本を読まれていない方にはネタバレになってしまうような絵なのですが、描きたくなってしまいました。
でもまぁ、ここでこの絵を見て「えー!なんで載せちゃうの?!がくっ」と落胆する方はたぶんいない、と思われます。
『プンとフォークン』、オーソドックスでストレートなストーリーです。


絵本『プンとフォークン』に関連した絵です。
絵本を読まれていない方にはネタバレになってしまうような絵なのですが、描きたくなってしまいました。
でもまぁ、ここでこの絵を見て「えー!なんで載せちゃうの?!がくっ」と落胆する方はたぶんいない、と思われます。
『プンとフォークン』、オーソドックスでストレートなストーリーです。
池川先生は胎内記憶を長年研究されているお医者さんです。
私には胎内記憶というものは残っていませんが、不思議で神秘的な内容でとてもおもしろかったです。
PHP研究所のサイトで本の魅力をきらきらっと紹介してくださっているので、ぜひお読みくださいませ☆
生まれる前の記憶など、ちょっと神秘的な内容で興味津々でした。一番興味深かったのは、おなかに入る前にどこにいたのかという部分。不思議なことが書いてありました。
本当かどうかは科学的には証明できないけど、それを追求するより、そんな考え方をすると親子の愛も深まりますよ、という豊かな気持ちにさせてくれるような本でした。発売は8月ということなので、そのときにまた詳細を書きます。
話は変わりますが、私の生まれる3ヶ月ちょっと前に亡くなった、尊敬し憧れる作家がいます。同じ時代にはいられなかったんだな、すれ違いかぁと少しさみしい気持ちを持っていました。でもよくよく考えてみると、3ヶ月ちょっと前ということは母のおなかの中ではありますが、もう存在したことになります。それに気づいてときめきました。とは言え、おなかの持ち主である母はそこのところどういう感覚かな?と思い、作家のことなど詳細は伝えずに確認してみることにしました。「生まれる3ヶ月ちょっと前だとしても、もういたことになるよね?」と聞くと、「中にいたらまだダメよ」と言われたので、ダメか〜とがっかりしつつも、予想外な答えがおもしろかったです。
2月に描かせていただいた、子どもの健康と環境に関する全国調査(エコチル調査)かながわユニットセンターのイメージキャラクターの名前が決まり、サイトに出ていました。女の子が笑子(エコ)ちゃんで男の子が健太くん。笑子と書いてエコちゃんてなるほど〜。かわいい名前をつけていただき、とってもうれしいです!

子どもの健康と環境に関する全国調査(エコチル調査)かながわユニットセンターのイメージキャラクターを描かせていただきました。
このエコチル調査というのは、お母さんのおなかの中にいるときから13歳になるまで定期的に子どもの健康を確認する調査で、全国で10万人の妊婦さんを対象に2011年1月から始まりました。13年間追っていくってすごい。。。中学1年になる13歳、私は反抗期真っ最中でした。なぜか母にだけ反抗していて父には従っていた。うちの子じゃない!と閉め出され、こっそり窓から忍び込みカーテンの影に隠れたり、夜中に正座させられて延々と怒られたり・・・怒る母の顔をずーっと見ていると、ときどき急に周りの景色が小さくなって母の首から上だけが天井に着くくらい大きくなるときがあり、それはそうやって延々と怒られている夜中にしかならなかったので、怒られながらも不思議な気持ちで見ていました。今は少ししか怒られないので、その感覚は味わえません。
この現象、他の人が何かで書いているのを見たことがあります。
上記サイトでこの男児、女児二人の名前を募集中です。どんな名前をつけてもらえるのか楽しみです!