毎年描かせていただいているツクイさんのカレンダーと年賀状を今年も描かせていただきました。
夏以降かかりきりでしたが、ようやく落ち着きました。
来年の申年にちなんで、おさるさんをたくさん描かせていただきました。
おじいさんやおばあさんと一緒に、洗濯物を畳んだり
ウォーキングしたり
花壇にお水をあげたり
夕涼みなどをしました。
絵に取りかかる前に、サービス付き高齢者向け住宅の見学もさせていただきました。
緑に囲まれた、とても気持ちのよいところでした。
働いていらっしゃる方も、たいへんなお仕事だと思うのですが、温かい雰囲気で、熱い思いが伝わってきました。



出来上がるのが楽しみです。
夏以降かかりきりでしたが、ようやく落ち着きました。
来年の申年にちなんで、おさるさんをたくさん描かせていただきました。
おじいさんやおばあさんと一緒に、洗濯物を畳んだり
ウォーキングしたり
花壇にお水をあげたり
夕涼みなどをしました。
絵に取りかかる前に、サービス付き高齢者向け住宅の見学もさせていただきました。
緑に囲まれた、とても気持ちのよいところでした。
働いていらっしゃる方も、たいへんなお仕事だと思うのですが、温かい雰囲気で、熱い思いが伝わってきました。
出来上がるのが楽しみです。
会社員だった10年程前からとごし銀座院というカイロプラクティックに通っています。その頃住んでいたところから歩いて30秒だったので行き始めたのですが、私にとても合っていたようで痛いときもあるけど本当に気持ちがよく、普段伸ばさないところを伸ばされ、終わったあとは思わず「生き返りました…」と言ってしまう場所です。
5年程前のある日の施術後、そのときたまたま持っていた売り込み用の作品ファイルを話の流れで見てもらいました。そのとき働いていらっしゃった方が絵をとても気に入ってくださったので、ファイルに入っていたプリントアウトした紙をこんなのでよかったらとお渡ししました。
以来額に入れて壁に飾ってくれています。
時間が経つにつれ、私もそこへ行かないと見ないくらいその絵から遠ざかって行き、うれしい反面、見るたびにこの絵ちょっとなんとかしたいなと感じるようになりました。
今春、とごし銀座院は同じ通りの数十メートル離れたところへお引っ越しをしました。リニューアルオープン後お伺いしたところ、お祝いのお花に囲まれてまたプリントアウトした紙を壁に飾ってくれていました。
もう描き直さなくては…
院長が「動物の中ではライオンが好き」と言っていたのを思い出し描きました。今度生き返らせてもらうとき持って行くつもりです。
バナナを持っているのは院長ご夫妻のお子さんです。まだ2歳なのに、バナナを一度に3本も食べるそうです。

5年程前のある日の施術後、そのときたまたま持っていた売り込み用の作品ファイルを話の流れで見てもらいました。そのとき働いていらっしゃった方が絵をとても気に入ってくださったので、ファイルに入っていたプリントアウトした紙をこんなのでよかったらとお渡ししました。
以来額に入れて壁に飾ってくれています。
時間が経つにつれ、私もそこへ行かないと見ないくらいその絵から遠ざかって行き、うれしい反面、見るたびにこの絵ちょっとなんとかしたいなと感じるようになりました。
今春、とごし銀座院は同じ通りの数十メートル離れたところへお引っ越しをしました。リニューアルオープン後お伺いしたところ、お祝いのお花に囲まれてまたプリントアウトした紙を壁に飾ってくれていました。
もう描き直さなくては…
院長が「動物の中ではライオンが好き」と言っていたのを思い出し描きました。今度生き返らせてもらうとき持って行くつもりです。
バナナを持っているのは院長ご夫妻のお子さんです。まだ2歳なのに、バナナを一度に3本も食べるそうです。
先日も書いたのですが、明日11/24(日)まで静岡市の駿府博物館で『駿府博物館特別展 没後80年「宮沢賢治・詩と絵の宇宙 雨ニモマケズの心』という展覧会が開催されています。
11月10日(日)と16日(土)に「宮沢賢治を読む」という朗読会がありました。
残念ながら私は行けなかったのですが、立ち見のお客さんもいっぱい、会場に入れない方もいらっしゃったほど大盛況だったようです。
当日は『セロ弾きのゴーシュ』と『銀河鉄道の夜』が朗読されました。
『セロ弾きのゴーシュ』の朗読に合わせて流れる映像で使用する絵を少々お手伝いさせていただきました。チェロの生演奏もあったそうで、宮沢賢治の世界に浸れる素敵な空間になったようです。
『セロ弾きのゴーシュ』の話は知っていましたが、素朴で繊細なゴーシュのことがもっと好きになりました。
ゴーシュの、不器用さ、控えめ、がんばり屋、純粋・・・そんな雰囲気が出ればいいなと思って描きました。
どうも、ありがとうございました。
11月10日(日)と16日(土)に「宮沢賢治を読む」という朗読会がありました。
残念ながら私は行けなかったのですが、立ち見のお客さんもいっぱい、会場に入れない方もいらっしゃったほど大盛況だったようです。
当日は『セロ弾きのゴーシュ』と『銀河鉄道の夜』が朗読されました。
『セロ弾きのゴーシュ』の朗読に合わせて流れる映像で使用する絵を少々お手伝いさせていただきました。チェロの生演奏もあったそうで、宮沢賢治の世界に浸れる素敵な空間になったようです。
『セロ弾きのゴーシュ』の話は知っていましたが、素朴で繊細なゴーシュのことがもっと好きになりました。
ゴーシュの、不器用さ、控えめ、がんばり屋、純粋・・・そんな雰囲気が出ればいいなと思って描きました。
どうも、ありがとうございました。
株式会社ツクイの来年のカレンダーと年賀状の絵を描かせていただきました。
来年は午年なので、馬がたくさん出てきます。
おじいさんの脈を測っている馬。ひずめで脈がわかるのかな?!と思いつつ。
たいへんだったけど楽しかったです。
他の絵はまた今度アップします。
くすんだピンク色の聴診器は、こういうのを使っていた看護婦さんが昔いてかわいいなと思っていたので。
来年は午年なので、馬がたくさん出てきます。
おじいさんの脈を測っている馬。ひずめで脈がわかるのかな?!と思いつつ。
たいへんだったけど楽しかったです。
他の絵はまた今度アップします。
くすんだピンク色の聴診器は、こういうのを使っていた看護婦さんが昔いてかわいいなと思っていたので。