MOA美術館
能と狂言を初めて観に行きました。
一緒に行く友達がご招待チケットに当選したのですが直前に行けなくなり、急遽、友達の代わりに実家の母を呼び行かせてもらいました。
MOA美術館 定期演能会
●能楽ミニ講座
●仕舞『松風』
●狂言『文相撲』
15分休憩
●能 『山姥』
初めてなので難しいかな?と心配でしたが、ミニ講座があったり解説の紙が配られたり、初心者にも親切な会でした。
狂言は笑えました。大名、まぬけでおもしろかった。独特のスローテンポで真面目に答える太郎冠者とのやりとりが、のんきでおもしろかった。
能は途中猛烈に眠くなったけど、クライマックスの盛り上がりがすごかったです。8人の歌い手の迫力ある声に覆い被さるように太鼓や笛が入り乱れ、頭の中がぐるぐるしかけました。クライマックスがもう少し長く続いたら、すごく気持ちよくなりそうな予感のところで終りました。少し、バリのガムラン音楽やインド音楽の入り乱れる感じに近いものを感じました。まだ初心者なのでよくわかりませんが。

美術館の本館でやっていた陶芸家の「ルーシー・リー展」もとてもよかったです。きっとあったかいものが入りそうなお椀やお皿やおちょこ。とても魅力的なおばあさんでした。
oshirikaki.jpg素敵な機会を作ってくれた友だちに感謝。

母が持ってきてくれたおしり柿です。

2010/11/28 00:13 | Comments(0) | TrackBack(0) | 未選択

トラックバック

トラックバックURL:

コメント

コメントを投稿する






Vodafone絵文字 i-mode絵文字 Ezweb絵文字 (絵文字)



<<イルフ童画館 | HOME | ありとなめくじ>>